今年は1平米の菜園を作り調理で残った食材を家庭菜園の縁どり木枠の外側にシャベルで埋め込み週に2回繰り返し土に穴を掘って残飯を埋め込みと繰り返し行って参りました。もうすでにたくさんの野菜の実がなり光栄です。少し寒くなった秋ですが?まだまだ実がなりそうな気がします。今までの行いのすべてが結果として成果があるのだと確信してます。自分でやって来たからだと思いますが不思議と美しくも感じるモノです。可燃ゴミが週に2回ごみ収集車が来ていただけますので生ゴミではなく本当に可燃性ゴミは少々楽なモノです。そして生ゴミも30〜35cmほど掘り起こして埋めておりますから、土に中には酸素を充分取り入れている良い状態だと思います。普段から土に触れてみどりに触れると心身ともに安定している。そして経済的自由を確保出来るのです。コレまではどのような日常生活か?と申しますと?今までは生ごみと申しますと可燃のゴミ箱に入れてしまえば虫がかかります。それは匂いとともに誘われてくるのは仕方がないですね。だからそれを冷蔵庫の中?臭います。だからこそ!冷凍庫の中にまとめて処理できるようにカゴを1つ入れておきます。そして生ごみを冷凍して保存しておりました。でもそれがもういらないです。何しろ冷凍している生ごみと食材が一緒になってしまうとあまり良くないと思いますので。見た目だってとても嫌ですよね。
生ゴミから堆肥にする方法
栄養豊富な有機肥料になります。具体的には、生ゴミと「乾燥素材(落ち葉など)」を混ぜ合わせ、発酵を促進するために定期的にかき混ぜて空気を供給します。肉や魚など、微生物が分解しにくいものは除き、野菜くず、果物の皮、コーヒーかす、卵の殻などが適しています。
残飯から肥料を作る方法
- コンポスト容器の準備:ダンボールコンポストや密閉容器などを用意します。
- 残飯と「乾燥素材」を投入:主に野菜くず、果物の皮、茶殻など(水分を多く含む「生ゴミ」)と、落ち葉や新聞紙(「乾燥素材」)を、一般的に「緑の素材:茶色の素材」を1:2の割合で混ぜ合わせます。
- 撹拌と通気:定期的にかき混ぜ、空気を供給します。これにより微生物の活動が活発になり、悪臭の発生も抑えられます。
- 微生物資材の活用:発酵が遅い場合は、「発酵促進剤」や「微生物資材」と呼ばれる、酵母菌、乳酸菌、バチルス菌などが配合された製品を振りかけると、分解が早く進みます。
- 熟成:投入・撹拌を続け、約3〜6ヶ月かけて生ゴミが分解され、熟成が進みます。
- 肥料として使用:十分に熟成したら、できた堆肥を土壌改良剤として畑やプランターに使用します。

土に酸素を与える事が重要ですので繰り返しの作業は掘り起こし返す。万が一に虫が湧くようならば石灰を混ぜると良い。
ウチではいまだに臭いも虫も湧きませんね。
このように捨てるべきモノが堆肥に変わる日常は楽だと実感。
何故?コレまでコレほどの楽な暮らしに気が付かなかったのか?自身で悔やむほど。コレからは経済的自由を手に入れてエコな暮らしが大切だと思います。

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