先月9月に15年目の住宅ローンにして完済しました。メール通知からおおよそ1ヶ月後郵便にて通知書到着しております。コレから行うべきことには?まず自身で法務局に予約制のため電話で予約することからはじめるのか?それとも行政書士に依頼するのか?選択肢が必要になります。行政書士に依頼する場合には金額20,000円程になります。
このローンには当初は中古物件を購入しておりますので土地だけの購入と言う形で古家で約2年暮らしておりました。この件についての住民票が必要かどうか?法務局の方との電話でまだわかりません。当時は役所に何度か伺っております。持ち物は金融機関から送付される書類全てと住民票、印鑑登録証明書?それから扶養するモノされるモノの認印が必要ということです。
コレまでには振り返ると古家から壊して新築で暮らし今は15年目ですが、当時は改めてですが非常に時間も手間もお金も全てにおいて大変なことでした。まずは古家を壊して200万、しかしながら我が家は当時3人暮らしでしたが人の移動も考えなくてはなりません。引越し費用10万それと、仮住まいには敷金礼金も掛からない公団住宅で約3〜4ヶ月の期間滞在しておりました。その間にはモノもだいぶ捨てております。古家に入る時よりもそれはそれは多大に労力がいりますね。ただコレは希望の見える大変さがゆえに一気にローンを組まない方法も取った我が家でもあります。また住まいのかかる新築費用3,000万。かかるお金はそれなりにしております。今はデフレで建築材料費の高騰しておりますことに5,000〜6,000万。あれからもうすでに15年ですがそれなりに大変でしたがそれもコレも、ひと安心という事にはいかずコレから起こるリフォームは15年目に修繕費用がかかることになっております。
それを見越した積み立てもメーカーとのやり取りでプランを建てております。
持ち家には何かとかかるお金事情になります。
毎月かかるお金には80,000円です。その他総合計で年間150〜200万円です。
しかしながら辛いと言うことはなくむしろ家庭菜園と調理との連携で健康的なライフスタイルを送れることがありがたい限りですね。ミニマリストの生活感を維持することが辛い節約疲れを感じないのかもしれません。
またコレにはいちばん大切だと言えることは最初から住宅価格の半分ほどの資金源です。一戸建ての場合には分散して暮らすことの重要性は肝心だと思います。この理由には住んでみないとわからない部分が山ほどあります。例えば近所の人それぞれに我が家は見合っているか?それと日当たりや間取りも含めて様々な要因も考えなくてはならない。万が一の場合もあり分散して余剰資金の確保も考えなくては?とコレまで暮らしておりました。
マイホームは一生に一度ではなく分散で
はじめは建売住宅で資金源は価格の半分以上〜完済後に敷地の広い場所で古家に住む〜敷地内に新築物件を購入しております。時期などは特別に意識はありません。特に一戸建てのケースには人とより近い暮らし向きになります。しかしながらより自然の中で暮らしたいと思い、まずは一気にマイホームを購入すると住んでみなくてはわからない場合には問題がある場合は一生我慢しなくてはならない部分もありますので分散して一歩ずつ変化しながら暮らして来ております。我が家は建売住宅のケースそれから古家のケース更に新築物件とトータルすると3つのパターンを経験しておりますことから今では15年目のリフォームなど控えている現状です。人間関係はご近所とのほどよい距離は今でも慣れたもの。会釈するか?ご挨拶されたら返すぐらいで特に困ることはない状況です。当初私は37才、隣人の奥さんとの交流がいまいちわからない。昭和の頃の専業主婦の人はそれなりに暇を持て余すタイプで人の事が気になるらしい。更に少し意地悪な印象しかありません。どれも自分次第だと思いますが問題ないと思えばそれほど気にする必要が無いと思います。現在では自分たちより若い人が住んでます。
住宅ローン完済後の主な手続きは、抵当権抹消登記と火災保険の質権抹消です。金融機関から届く書類を使って、速やかに管轄の法務局で抵当権抹消登記を行い、その後、火災保険会社に連絡して質権を抹消します。
主な手続き
- 抵当権抹消登記
- 内容:住宅ローンを完済したことを証明し、不動産に設定されている「抵当権」を抹消する手続きです。
- 手続きの流れ:
- 書類の受領:金融機関から届く、抵当権抹消に必要な書類一式(弁済証書や登記識別情報通知など)を受け取ります。
- 法務局への申請:書類をそろえて、物件の所在地を管轄する法務局に「抵当権抹消登記」を申請します。
- 完了:登記が完了すると、法務局から「登記識別情報」や「登記完了証」が届きます。
- 注意点:完済後、金融機関から送られてくる書類を紛失しないよう、早めに手続きを行うことが重要です。
- 火災保険の質権抹消
- 内容:住宅ローンを組む際に、火災で家が全焼した場合に保険金が金融機関に優先的に支払われるよう「質権」を設定していることがあります。完済後はこの質権を抹消します。
- 手続きの流れ:
- 金融機関からの書類受領:完済後、金融機関から保険会社に質権を抹消するための書類(保険証券質権消滅承認請求書など)が送られてきます。
- 保険会社への連絡:その書類を持って、保険会社に連絡し、質権抹消の手続きを行います。
